白内障の手術前アポ
やっだわぁ~! 白内障ですって・・・!!
一昨日テットビュリーに行く必要をつくったヤボ用。
それはテットビュリー病院での、白内障の手術前検査と説明のためのアポでした。
白内障って、老人病のイメージが強くないですか!?
・・・でもそういう私、来月で57歳だから、しっかり老人の仲間入りしつつあったわぁ・・・
中学校に上がった頃からどんどん近眼がすすんで、ド近眼になった私。
高校2年のあたりからコンタクト・レンズにして、それでず~~~っと生きていました。
レーシック手術が一般的になったので、2008年に両眼とも施術してもらい、でも徐々にまた近眼が出てきたので、
2009年にも(一年間の保証内だったので無料で)再施術してもらいました。
その後しばらくはよく見えていたんですが、4年5年と経つうちにまた近視が出てきて、
とうとう運転するときやテレビを見るときは眼鏡が必要になったんです。
さらに一昨年あたりから、なぜか左目の視力が右目よりもどんどん悪くなっていって、それはひどいガチャ目になり、不便なことこの上なくて。
今年1月の眼鏡屋さんでの検眼の際、私の左目の視力の衰えの原因を白内障と疑った検眼師さんは、私が病院に呼ばれるよう手配してくれました。
それでテットビュリー病院に行くことになったわけです。
病院に行くにあたって、過去の私の目のトラブルや視力矯正に関する書類を持参。
私は東京で働いていた20代のときに両目とも網膜剥離をやったし、2011年夏にも左目だけ網膜剥離が再発して、
チェルトナムの病院で日帰り手術を受けています。
テットビュリー病院では、まず看護師さんが問診と視力検査をし、瞳孔を広げる目薬をさしてくれました。
(瞳孔が広がるとすべてが眩しくぼやけて見えて運転するのが危険になるので、オットーの同行が必要だったのです。)
少し待ったあと、コンサルタント(医者のボス)による説明を受けました。
彼によると、私のレーシックと硝子体手術の経験は、白内障手術を困難なものにするとのこと。
また白内障手術を受けてレンズを交換しても、さらに近視がすすむ場合もあるとのこと。
そして、どんな手術もリスクを伴うが、普通の患者さんが99%は成功に終わるとしたら、過去に目のトラブルのあった私は
成功率が95%くらいに落ちるとのこと。
それでも両眼の視力が違いすぎて生活が不便になっているだろうから、リスクを冒す価値はあるとのことでした。
なので手術を受けることに。
手術待ちの期間は4~6週間で、そのうち手術日が郵送されてくるそうです。
硝子体手術をうけたとき、まず間違いなく白内障の手術も必要になることは聞いていたので仕方ない。
成功するよう祈るのみです。
私の視界は白濁しておらず、左目がひどい近視のような状態で右目との視力のギャップが大きすぎる。
それだけが症状です。
偶然ながら、オットー父(現在92歳)は先月白内障の手術を受けたんですよね(参: ひさしぶりのチェルトナム)。
手術後は目にプラスチックのカバーをテープで留められていましたが、それも5~6時間で外してよく、
翌日からすぐ視力が改善されたことがわかったそうです。
私もそうなりますように・・・
自分を元気づけるために、ケーキとラテの画像を貼っておきます。

同僚に誘われて入ったカフェで撮ったもの。
このレモンケーキ、バタークリームの量がハンパなくて、さすがの私も少し残すようでした・・・
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