19日連続の住み込みスタート
ベティーさん(仮名)の住み込み介護に戻っています。
新たに開発した散歩コースの景色

何やら面白そうな Gated Community があったので、お邪魔してみました。
Gated Community というのは私には、門つきの塀に囲まれて周囲から区別された小地区に、資産家が住む
瀟洒なお宅が立ち並んでいる・・・というイメージです。『選ばれし者たちの居住地区』というか。
NO FOOTPATH とありますが、これは『フットパスなし=部外者の立ち入り禁止』ではなく、『歩道なし』の意味だと思われます。
実際内部の道路には、歩道は一切ついていませんでした。


石塀で囲まれた200m x 300mくらいの土地には、上のような素敵な家がたっぷりスペースをとって立っていました。
尖った屋根つきの時計台がある建物は、おそらく集会所みたいなものかと。
下右は、『外』から見た同じ建物です。


きれいな景色を眺めていると、命の洗濯をしている気分。
こんな風に当たり前の生活を送れるって、なんて幸せなことなのでしょう・・・

・・・なんてことを、ロシアのウクライナ侵攻により、改めて気づかされました。
老害そのもののコイツには、ほんとうに一刻も早く○○して欲しい・・・!


仕事オフだった先週、我が町ダーズリーを散歩中に見つけた POO TIN です。

市販品ではなく自家製ステッカーらしいところが、さすがセコい倹約意識の高いダーズリー町民!
* * *
さて今回の住み込みなんですが、なんと19日連続ですることになりました。
本来なら私が働くのは隔週ですが、今回の住み込みが始まった一昨日の金曜日(13日の金曜日!)、
住み込みの仕度をしていたらサンライズ・ケアのシフト・コーディネーターのモリーから、メールが入りまして。
「ベティーさんの住み込みの20日から27日までのカバーが必要。何日でもいいから働けないか?」
というものでした。
その週は例の呆れた・・・(怒)のクレアが住み込むことになっていたんですが、どうやらキャンセルしてきた模様です。
他ならぬベティーさんの住み込みなので、思い切ってその一週間も丸ごと、引き受けることにしました。
ただし本来は私の仕事オフだったその週、私は歯医者と乳癌検査の予約が入っていたので、それには
行かせてもらえることを条件にして。
条件は難なく受け入れられたので、5月13日(金)から6月1日(水)までの連続19日間の住み込みがスタートしたところです。
本当なら私は6月3日(金)まで住み込むはずでしたが、3日は私の近所でプラチナ・ジュビリーのストリート・パーティーがあるので、
その準備と参加のため、その週の住み込みは1日(水)までにしてもらうようモリーに頼んでOKをもらっています。
住み込みを一度は引き受けておきながらキャンセルしてくるクレアには、いったいどんな事情があったのでしょうね?
彼女は先月にも、仕事がオフだった日の私に、お昼過ぎになってから「今晩から一日だけ住み込みをカバーして欲しい」と
メッセージをしてきたし("DO THE RIGHT THING")・・・ 何やら私生活が大変そうではありますが、ベティーさんが事情を訊いても
「お話したくありません」と言うだけだそうだし・・・ それなりの止むに止まれぬ事情があったことを望みます。
でも一方で、クレアは普段の仕事ぶりがアレなので、シフトからフェードアウトしてくれることを、
ベティーさんと同様私も祈っております。
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