売れっ子は辛いよ(?)

ハナママゴン
まずは、今朝撮った写真から。午前9時頃の、2階の窓からの眺めです。(合成です。)



くるくる変わる空の色。空が明るいと印象が全然違いますよね。



昨夜はこの地域も5~10cmの積雪になると予報されていたので心配したが、丘の上や車の屋根に少し積もっていただけ。
道路はクリアーだったのでほっとした。ビビリなので、積雪の上は運転したくないのだ~ 
丘の上の雪のズームイン写真です。

 

今日から3日連続で遅番だ、頑張らにゃあ~! ・・・と思っていたら、スタッフバンクから今朝電話が。
「急で悪いけど、明日の早番もやってもらえない?」
今夜の帰宅は22時頃になる。早番のスタートは7時だから、5時半起きになってしまう。
(ちょっときついな~)と思い断りかけたが、「8時や9時スタートでもいいから」と言われ、9時スタートということで引き受けた。
季節柄、風邪かなにかで病欠が出たんだろう。
一斉テキストで「これこれこういうシフトをできる人はスタッフバンクに電話して」と来たのなら無視できるが、直接頼まれるとなかなか断れない私・・・ 

将来の仕事の保証はないから、頼まれるとなかなか断れないのが非常勤の辛いところだ。
私は月の手取り1000ポンドを目標に働いている。それを達成するには、月17シフトをこなせばOK。
でも今月は必要以上に仕事が入り、何だかやたら忙しくなってしまった。
皆さんクリスマスの準備や買物で忙しいし、風邪ひいたりもするからなぁ。

イギリス人にとってのクリスマスは、日本人にとってのお正月。一年で一番重要な日だ。
家族で集まってプレゼントを交換し、七面鳥のローストを食べ、クリスマス・プディングでダメ押し。
日本人が元旦に働きたくないように、イギリス人もクリスマス・デーには働きたくないだろう。

スタッフバンクは早くから、「12月24日から1月1日までの働ける日を連絡して」と言っていた。
私は別に働いてもいいので「どの日もOK」と連絡しておいた。
その結果、12月24日が遅番、25日が早番プラス遅番の Long Day (7時~21時半の勤務!)、26日が遅番。
でもいいのです。イギリスのクリスマスは毎年同じだし、そりゃ日本のお正月だって毎年同じだけど、オットーとムスメがオットーの家族と集まって楽しく過ごしているのなら、私はどちらかというと働いた方がいい。
オットーの家族はいい人達だけど、あまり共通の話題はないし・・・
自分の母親とすら、過去20年間一緒にお正月を過ごしていないのだから、私がクリスマスにのんびりしてしまったら何だか悪いような気がするのです・・・

それにしても、クリスマス・カードもろくに書いていないし、クリスマス・ケーキもミンス・パイも作ってない。
仕事にかこつけて年々ナマケモノになっていく私・・・
誰かどうにかして~